そもそもパソコンが壊れてメールが見れないというオチ・・

様々なメールトラブルが存在しますが、不意にトラブルが起こりパソコンが故障してしまって、必要なメールを確認することができないといったこともあるでしょう。

このような事態に陥らないように、大事だと思うメールはバックアップを行うように気をつけましょう。

楽に実践できるバックアップとして、使っているパソコンにおいて違う場所にメールデータをコピーしておくといったやり方が挙げられますが、これではパソコンそのものが使用不可能になった場合に対処のしようがありません。

そういうことから、重要なデータについては、外付けHDDもしくはUSBフラッシュなどに保存しておくことをおすすめします。

コピーの仕方は難しくなく、Outlook Expressの場合はメニューのオプション→メンテナンスにある保存フォルダーをクリックすると、受け取ったーデータがどこに保存されているのかが出てくるため、これをメモに残しましょう。

次に、メモに記したフォルダーをマイコンピュータから見つけ出し、受信メールの保存フォルダを外付けHDDなどにデーターコピーしておくだけです。
Windowsメールにおいては、エクスポート機能が備わっているため、周期的にこの機能を活用することをおすすめします。

ファイルメニューにあるエクスポートをクリックし、そこからは指示を確かめながらフォルダーなどの選択を行っていくだけで、手軽に保存することができます。

メールデータが壊れたなどのトラブルが発生してからメールのバックアップを実施しておけば良かったと辛い思いをしてしまう人もいますので、自分で注意するように心がけましょう。

仕事で使う大事なデータを所持しているときは、一週間もしくは一ヶ月に一度の割合でバックアップ日を定めておくことをおすすめします。

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